ジャムについて 01.「Sourire」スーリール

11月にリニューアルしたこのサイトで新しくSalon romi-unie(サロン ロミ・ユニ)というコンテンツを作って、読み物ページをはじめる事になりました。

お菓子について掘り下げたり、想いを語るページだったり、季節やイベントによって登場するジャムの素材と焼菓子などを紹介したり、ろみさんが中心となった企画や書きものなどいろいろと計画中です。

サイトのお知らせやSNSでは伝えきれないことをSalonでご紹介していけたらと思っています。最初のお話はジャムについて。ろみさんが大好きなフランボワーズのジャム「Sourire(スーリール)」についてご紹介します。

スーリールは、「微笑み」という優しいネーミングのフランボワーズのジャムです。

キルシュで香りをつけてあって、とても華やかで甘酸っぱいベリーの味わいがつまっています。思わずにっこりしてしまう味。ということで、「スーリール」の名前をつけています。トーストでもヨーグルトでも、オールマイティーに楽しめる使い道の広いジャムの優等生です。

フランスでは、フランボワーズの種入りジャムは、「フランボワーズ・ペパン」と呼ばれて、ジャムの中でも定番の1種です。

特に、タルトやフィユタージュ、ヴィエノワズリーに使われるお菓子の素材としては、登場する割合が一番多いのがフランボワーズジャム。粉やバター、アーモンドの風味にとてもよく合うのがこのフランボワーズのジャムです。フランボワーズのジャムは、種がたくさん入っていることでペクチンが多く含まれ、自然にしっかりしたとろみがついてきます。香りが華やかで、甘酸っぱさが魅力です。種が嫌いな人は、フランボワーズのジュレというのもあります。

Romi-Unie Confitureで作っている「スーリール」には、キルシュで香りを引き立たせています。 キルシュは、お菓子によく使われるさくらんぼの蒸留酒で、ほんの少し加えるだけで、華やかさが何倍にも膨らむ効果があって、ジャム作りをする時に毎回感心してしまいます。お酒ということで敬遠されることも多いですが、使用する量はほんの少しでも香りについては仕上がりが全然違ってきます。ジャム作りにおいては、蒸留酒は香水のような役割です。

フランボワーズの風味を煮詰めすぎず、軽やかさを残しながら仕上げたジャムは、色も鮮やか。ベリーの魅力がいっぱいに広がるジャムを、様々なパンや乳製品とお楽しみください。

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